最新エキシマレーザー装置"Quest"とウェイブフロント

世界トップクラスの照射精度です

小沢眼科医院ではNIDEK社の最新モデル「Quest」を2009年8月に国内初として導入致しました。

照射方式は、長年の実績と信頼のあるEC-5000シリーズに用いられた方式をそのまま採用(詳細は後ほど)し、
この度2つの最先端技術

1)TEC(自動眼球回転補正)
2)自動眼球追尾装置(アイトラッカー)の5倍高速化


を導入することで、より精密、より正確なレーザー照射が可能となり、最適・最良の「見え方の質」が
達成されます。

ウェイブフロントガイデッドレーシックの"視力の質"は、レーザー照射精度が決め手です!

最先端技術の紹介

1)TEC(トーションエラーコレクション・自動眼球回転補正)

目の回転に合わせて
レーザーヘッドが自動回転補正

手術中に目が動いても常に正確な位置へレーザー照射が
可能となり、ウェイブフロントガイデッドレーシックの
本質であるピンポイント照射が本当の意味で達成され、
最適・最良の「見え方の質」が実現されることになります。

(注)動画は判り易くする為レーザーヘッドそのものが
   回転する表示となっておりますが、
   実際はヘッド内のレーザービームの軸が回転します。

従来方式 レザーヘッドが固定

2)自動眼球追尾装置(アイトラッカー)の高速化

従来モデルと比べて5倍高速化

(NIDEK社HPより)

結果として中央への照射密度が増し、本当の意味でのピンポイント照射が可能となりました。

自動眼球追尾装置(アイトラッカー)の高速化

実績と信頼のあるカスタム照射(ウェイブフロントなどの総称)

実績と信頼のあるカスタム照射

・ピンポイント照射(マルチポイント照射)
 その方固有の黒目の歪みをピンポイント照射し、「見え方の質」を低下させる成分を軽減することで、
 患者様に最適の照射(カスタム照射)を行います。

・スーパーフレックススキャン
 切除する面の精度が上がるので、より滑らかな照射面となり、「見え方の質」を高めます。

このピンポイントの照射をウェイブフロント検査(解析)に基づいて行うものが、
ウェイブフロントガイデッドレーシック(OPD-CAT)であり、
トポグラフィー(角膜形状解析)に基づいて行うものが、トポガイデッドレーシック(CATZ)となります。