近視手術は誰もが受けられる手術ではありません。検査と医師の診察をして、実際に受けることができるかどうかを判断させていただきます。(医師の判断で適応範囲を広げる場合もあります)。適応検査はすべて無料です。
下のグラフをご覧ください。新照射方式(ウェーブフロントアジャステッド)のLASIKを受けた方の手術1カ月後の裸眼視力を度数別(近視の強さ別)に表したものです。視力の回復はその方の目の状態や体調などによって個人差がありますが、当院では95%の方が術後1カ月後に1.0以上の視力を回復されています。
ウェーブフロントアジャステッド方式は北陸初の新しい照射方式です。従来のLASIKでは夜間の光のまぶしさが指摘されていましたが、新しい照射方式のLASIKでは円グラフのとおり見えづらさが緩和されています。角膜を削るときのレーザー照射領域を広く境界をなだらかにしたことで、光が割れて見える「スターバスト」やまぶしさを緩和することができたのです。











