ぼけの原因となる高次収差を限りなく減らすカスタムレーシックは、世界の常識となりました

高次収差の比較グラフ

(注)京都府立医大から2010年臨床眼科学会において、このことをニデック社カスタムレーシック10年間のデータで実証する発表がありました

フェイキックIOL(眼内コンタクト)の安全性は水晶体(自前のレンズ)から
十分な距離が保たれているかどうかによって確認されます

(注)これは前眼部OCT(光干渉断層装置)によって確認されます

コンタクトレンズ装用者に多い上方の角膜新生血管に対し、楕円型の吸引リングを使用した
フラップ作成を行えば、術中の出血が少なくなり、手術の精度が向上致します

超広角眼底観察装置を導入したことにより、
散瞳をしなくても周辺部の眼底病変を検出することが
可能になりました。


 

通常の眼底観察装置では、眼底30度の範囲しか撮影することができませんでした。
しかし新しい装置は超広角200度の視野を持ち、1回の撮影で眼底の80%以上の領域の観察が可能です。