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手術手順 小沢眼科のレーシック

LASIKの流れ

LASIKの特徴はレーザーをあてたところにフタをする手術方法にあります。こうすることで適応する屈折度数の範囲が広くなり、痛みがほとんどなく回復も早まるため、両眼同時に治療することが可能になります。その日のうちにご自分の足で歩いて帰宅できるほど負担がかかりません。また老齢となり、白内障になったときにも普通の方と同様に手術を受けることができます。

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治療前に点眼薬(目薬)で麻酔をします。

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角膜の表面にマーキングをします。


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サクションリングという器具で吸引します。(この時目の前が一時的に暗くなります)。



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マイクロケラトームという器具で角膜の表面を削り、フラップ(ふた)をつくります。


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フラップを開きます。


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エキシマレーザーを照射して近視・乱視を治します。



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フラップをマーキングの位置に正しく戻します。


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フラップは自然に接着します。


その他の近視手術

□ PRK

PRK手術は、レーシックと異なりフラップを作成せずに角膜上皮に直接レーザーを照射していく方法です。レーシック同様、角膜の中心を少し削ることで、角膜のカーブを変え、屈折力を変えます。PRK手術は、レーシックに比べると、術後、衝撃に強い手術方法になりますので、格闘技や激しいスポーツをされる方に適しています。
また、LASIK不適応でもPRKなら手術可能な場合もありますので、検査結果によってはPRK手術をお勧めすることがあります。

※PRK手術の注意点

  • 手術後、麻酔が切れてくると痛みがでてきます。落ち着くまで3日~1週間程かかりますので、痛みどめ、目薬等を処方いたします。(痛みの強さ、期間には個人差があります。)
  • 上皮が再生するまで、多少時間がかかりますので、レーシックより視力の回復・安定にも時間がかかります。(個人差はありますが、3日~10日程かかります。)
  • 術後は、安静にして頂いた方が上皮の再生が早い為、必ず入院が必要となります。
  • 片眼ずつの手術をお勧めしております。
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手術前に点眼薬(目薬)で麻酔をします。


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角膜上皮をレーザーで取り除きます。


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エキシマレーザーを照射して近視、遠視、乱視を治します。


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保護用のコンタクトレンズを装用します。