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手術について 小沢眼科のレーシック

手術までの流れ

初めて受ける手術はだれもが不安なものです。きちんと納得できるまで話を聞くことが大切です。小沢眼科には専門のカウンセラーが8人在籍しています。まずはお気軽に相談窓口までお問い合わせください。

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電話でご予約のうえお越しください

当院では白内障や緑内障などの一般医療も行っています。 混雑を避け、待ち時間を少なくするためにあらかじめ電話予約をしたうえでご来院ください。

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まず問診票をご記入ください

ご来院されると最初に近視手術についてのかんたんな説明があります。そのあとあなたの目の状態や生活についての問診票を記入していただきます。

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適応検査を受けていただきます

視力検査や眼底検査などを実施して、治療に必要な基本データを採取します。検査結果によっては治療を行えない場合もあります。適応検査はすべて無料です。

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医師と納得するまで話しあいましょう

医師が適応診断をします。手術が行えるかどうか、他の病気の可能性がないかをくわしく診察します。近視治療について納得がいくまでじっくり話しあいましょう。

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手術についてのカウンセリングがあります

カウンセラーが手術についてくわしく説明します。どんな治療方法か、自分に適応するかなどをよく聞いたうえで、手術を実際に受けるかどうかを決めてください。

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同意書を提出します

治療方法や手術日が決まった段階で、所定の同意書を提出していただきます。これは医師と患者さまの話しあいの結果を確認しあうためのものです。

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適応検査と診察

□ 各検査

各検査

レーザー近視治療は検査から始まります。視力検査や眼底の検査などを実施して、治療に必要な基本データを採取します。医師と深く話しあうことも検査の一環です。検査結果によっては治療を行えない場合もあります。適応検査はいっさい無料です。
●屈折検査 ●細隙灯検査 ●眼底検査 ●視力検査 ●角膜厚検査
●涙液検査 ●角膜内皮細胞検査 ●角膜形状検査 ●血液検査 など


□ 診察

診察

手術を受けられるかどうか、他の病気の可能性がないかを診察するのが適応診断です。「どうしてレーザー近視治療を受けたいと思ったのか」「どの程度の視力を望んでいるのか」など、あなたの率直な気持ちを医師に伝えましょう。そのうえで治療によってどれくらいの回復が可能なのかを納得がいくまで聞いてください。


□ カウンセリング

カウンセリング

カウンセリングは手術を臨む自分の気持ちをもう1度確かめる場です。専門のカウンセラーからレーザー近視治療についてくわしい説明があります。実際の手術中のビデオやご自分の検査結果を見ながらの説明になります。どういった方法で治療するか、自分に適応するかなどをよく聞いたうえで、手術をほんとうに受けるかどうかを決断してください。


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手術当日

手術自体は術後にご自分の足で家に帰れるほど手軽なものです。しかし当日の夜は、ある程度の痛みがあります。痛みの強さは個人によってさまざま。まったく痛みを感じない人からとても強い痛みを感じる人までいます。治療直後の目は全体的によく見えない状態になります。これは一時的なもので、角膜上皮が修復するにつれて視力が回復します。視力の安定についても個人差はありますが、レーザー近視治療では早期の視力回復が見込めます。

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治療中の痛みは、ほとんどありません

治療は両眼あわせて30~45分程度で終了します。点眼麻酔などによって治療中の痛みを感じることはほとんどありません。手術後はしばらく休憩室で休んでください(手術直後でもぼんやりと見えますので自分で歩いてお部屋に戻れます)。30分後に術後の診察があります。

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治療後はすぐに帰宅できます

術後の診察で問題がなければ、すぐに帰宅できます。治療当日は安静にしていることが理想ですが、仕事がある場合は職場復帰も可能です。事前に医師にご相談ください。また手術当日の夜には、医師から異常がないか確認の電話をいれさせていただきます。

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翌日に再検査があります

治療日の翌日には傷の回復状況を見るために、必ず診察と検査を受けていただきます。どんな治療でも治療後2~3日の経過がいちばん大切です。きちんと検査を受けて医師から治療後の経過状況を聞いてください。自分から医師に目の状態を報告することも肝心です。

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安心のアフターケア

□ 手術後の検査

手術後の検査

※手術後1ヶ月検診までは手術料金に含まれております。

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