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レーシックとは? 小沢眼科のレーシック

手術で近視が治る

"近視は、手術をすれば治る「病気」です。
日本全国で約20万人以上の方が近視矯正手術を受けています。

LASIK(レーシック)という近視手術を聞いたことがありますか?エキシマレーザーを使った屈折矯正手術の一つの方法です。いまや近視手術は特別なものではありません。1995年にアメリカのFDA(食品医薬品審査局)がエキシマレーザーを認可したことにより、レーザー近視矯正手術は本格的に普及しはじめています。欧米をはじめロシアや韓国・中国でも手術が行なわれ、すでに数千万人の方が視力を回復しています。アメリカを一例にとると、年間100万人の方がLASIKを受けているといいます。近視人口の多い日本においても厚生省の認可が平成12年1月に降りたことで、近視矯正手術を受ける方は年々増加し、2008年で約20万人の方が受けられています。

エキシマレーザーとは

レーザーとは一定の方向性を持った一定の波長の光のことで、細い光の束を作り、一箇所に集中的に照射することで切除・破壊等をすることができます。その中でもエキシマレーザーは、紫外線領域の非常に高い光エネルギーを放出し、分子レベルで組織を除去することができます。またエキシマレーザーは熱を発生しないため、周辺組織への影響もありません。レーシックではコンピューターによって制御されたエキシマレーザーを使うことにより、近視の度数に応じて正確・精密に角膜組織を削ることができます。このエキシマレーザーは世界一厳しいといわれるFDAの安全基準を満たしており、世界で数千万の方がエキシマレーザーを用いた治療を受けています。

当院のエキシマレーザー装置、Newカスタムレーシックについては以下のページをご参照ください。

最新型レーザー装置“Quest”についてはこちら

Newカスタムレーシックについてはこちら

物を見るしくみ 小沢眼科のレーシック

物を見るしくみ

どうして目で物が見えるのかご存知ですか?目は焦点を合わせることで像をとらえ、それを電気信号に変えて脳に送りだし「認識」しています。正常な眼球では、角膜をとおった光は角膜と水晶体で屈折し、網膜で焦点があうようになっています。網膜のちょうど上でピントが合っているため、はっきりと見ることができます。ではどうして近視は遠くのものが見えにくいのでしょう。目の焦点を結ぶ力を決定しているのが角膜の曲率(カーブ)です。このカーブが強いと、光線がより急角度に屈折して網膜まで焦点が届かないため、はっきり見えなくなるのです(近視)。反対に角膜が平らになりすぎると、網膜の後方で焦点を結んで、これもはっきり見えません(遠視)。つまりこの角膜のカーブをレーザーで変えることで、視力の矯正が可能となるのです。

近視/遠視/乱視の目 小沢眼科のレーシック

近視

□ 近視

近視の場合は網膜よりも手前で焦点があって、網膜上ではぼけた状態で映ります。これは角膜の屈折する力が強いか、眼球が長いことが原因です。


遠視

□ 遠視

遠視は近視の場合とは逆。網膜より後方で焦点が合います。角膜の屈折する力が弱いか、もしくは眼球が短すぎることが原因。近視と同じように網膜上ではぼけた状態で映ります。


乱視

□ 乱視

乱視では通過した平行光線が一点で結合しないので、像がぼやけたり、二重三重に見えます。正常な目の場合は角膜に歪みがなく、光の屈折が均一ですが、乱視の場合は角膜の屈折力が均一ではないのです。